2008年06月15日

1次試験の勉強法(全般)

まずは私の1次試験の勉強法を公開しておきます。なお、私がこうしたというだけであり、当たり前ですが「こうすれば合格できる」というものではありませんのであしからず。

私が本格的に勉強を開始したのは試験3ヶ月前からです。ただし、私は経済学部卒であるため、大学で学んだことなんてほとんど覚えていないとはいえ(笑)、他の人よりはちょっととっつきやすかったかもしれません。

勉強の中心はやっぱり過去問。1次試験対策としては何をおいても過去問をこなすのが最短の道だと思います。次にTACの総まとめテキスト。この2つを一通りこなすだけでも、どの科目でも十分に合格圏内に入れると思います。なお、これらはAmazonで手に入ります。

ここで「協会から送られてくる通信講座のテキストだけではダメなのか」と疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますが、それはお勧めしません。確かに協会のテキストをすべて理解すれば合格は可能だと思いますが、決して分かりやすい教材とはいえず理解には非常に苦しみます。私もすぐに断念しました(笑)。これを全部読み切る根性と時間があるのならば、1つでも多く過去問に触れる方がよっぽど効率的だと思います。協会テキストを読むのは合格後でも遅くはありません。私も合格後に読んだらずいぶん理解しやすかったです(それでも理解し難い部分は多いですが(笑))。

次に各科目の学習順序です。「証券分析」を最初に終わらせた方がよい」という意見も聞きますが、私は3科目とも同時並行で進めました。というのも各科目ごとに順番に勉強を進めていくと、最後に学習することになる科目がどうしても手薄になってしまいそうだと感じたのと、その頃には最初にやった科目について覚えている自信がなかったからです。完璧な理解を目指す方や計画通りに学習をこなせる方なら、各科目について集中的に学習を行った方がいいのかもしれませんが、私の場合はとにかく試験問題を広く浅くこなして、それを繰り返すことで隙間を徐々に埋めていくというスタイルだったので、3科目並行で進めた方がやりやすかったのだと思います。

各科目の勉強方法については今後それぞれ書いていきます。


posted by 貧乏独学者 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 1次試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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