2009年05月10日

<過去問>第T部 第6章まで終了

昨日と今日の土日は過去問を解き、予定どおり1日3章ペースで進んでいます。
ちなみに
第1章 債券ポートフォリオ分析
第2章 株式ポートフォリオ分析
第3章 派生資産投資戦略
第4章 投資政策とアセット・アロケーション
第5章 国際証券投資
第6章 オルタナティブ投資
といった内容で、証券分析のど真ん中部分だったので手ごたえ満点でした(汗)
4813224679証券アナリスト2次試験過去問題集〈平成20年試験対策〉
TAC証券アナリスト研究会
TAC出版 2007-12



過去問を解いてみての感想ですが、まず問題をぱっと見たときは漠然と書くべき内容はわかっていてもどう書いたらいいのかよくわからず、実際書いてみて答え合わせしてもポイントが書ききれてないことが多くおそらくまだ合格点にはほど遠い状態です。ただ、解答や解説を読めばなるほどそうかっ!と思えることがほとんどで、その意味では自分の成長を感じ取れ、もう少しがんばればもしかしたらいけるかもという気にさせてもらえました。

ちなみに、私の使用している過去問は平成20年度対策のもので(最新版の1つ前です)、掲載されているのが平成17年〜平成19年(6月)の3回分が各分野ごとに整理し直されてます。一方協会からは平成19年(6月)〜平成20年の3回分の過去問が送られてきてますので、重複するのは一回分のみ。意外に古い過去問を使用した方が多くの問題に当たれていいかもしれませんね。ただ、過去問だけでは試験範囲を網羅できていないので、あまり解けなかった分野についてはその周辺部分も復習することにしています。

それと過去問の目次を見て意外だったのが企業分析の問題数の多さ。証券分析がほとんどの割合を占めるているのだろうと思っていただけに手付かずのこの科目の分量の多さにはちょっとショック。この科目は経済や証券分析と違って考えてわかる部分よりもとにかく覚えなくてはならないことが多くてあまり好きではないのですが、逆に試験前のこの1ヶ月で集中的に覚えてしまえば得点を稼ぐチャンスかもと前向きに考えることにします。

こちらも急ピッチで進めていかないと間に合わないので明日から平日も使ってかんばりますが、とはいえ1週間で終わるわけはないので、来週の土日は財務分析をすっ飛ばして経済の過去問を解くことになると思います。

現在までの総勉強時間・・・52時間


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posted by 貧乏独学者 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 2次試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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