2009年10月03日

電卓について

試験に際して関数電卓を使用するかどうかは1つ悩ましい選択肢といえると思います。多くの人にとって、関数電卓は日常業務で使用する機会はほとんどないでしょうから、試験のためにわざわざ買うのは気が引けると思います。

が、私は関数電卓を使用しました。そして使用して良かったと思います。なぜなら、べき乗や累乗根などの計算が容易というだけでなく、自分で考えた計算式をそのまま電卓に打ち込めるのでミスが少なかったからです。例えば、ポートフォリオの分散などの計算の場合、通常の電卓を使用する場合には自分で式を考えたあとに計算をいくつか個別に出し、最後にそれらを乗じたり足したりする必要があります。一方、関数電卓では式をそのまま電卓に打ち込めば一発で答えが出せるのです。こちらの方がミスは少ないと思いませんか?

もし、関数電卓を使用するのであれば、結構クセがありますから過去問を解く時などから使用して慣れておく必要があると思います。当日は、普段から使用している電卓と両方持っていくのが良いのではないでしょうか。

なお、おそらく会社の先輩などで過去にアナリスト試験を受けた方であれば関数電卓を持っている可能性があると思うので、借りられたら借りるのが無駄な出費を避けられて良いと思います。私は購入しましたが、試験以外では使用していません。金融関係の仕事においては、今どきExcelがあれば職場でも自宅でも関数電卓なんて使用する機会はないでしょう。

参考までに私はAmazonのクチコミを見て以下の電卓を購入したのですが、使いやすかったです。ただし、他の関数電卓を使用したことがないので、比較はできませんが。
CASIO スタンダード関数電卓 FX-991ES-N 仮数10桁
CASIO スタンダード関数電卓 FX-991ES-N 仮数10桁
おすすめ平均
stars人間工学的に使いやすい
stars頼れる相棒
stars土地家屋調査士試験には、最適
stars自然表示計算の処理速度が問題
starsおススメします

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posted by 貧乏独学者 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アナリスト試験全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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